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2012年03月09日

北海道科学技術産業論

科学技術革新は道民を驚かすほどの発展が
今後期待できるのかは、
そのときになってみないとわからない。
中小企業課地域産業支援グループが行っている
情報発信などの活動は地域社会から一定の評価を
得ているようにも思える。
それは何と言っても利用されているかどうかという
ことになってくると思うのだが、
北海道洞爺湖サミット後にこらの情報サービスを
利用する方々は増加したのではないかという
ことも良く聴くようになった。
科学技術の分野は何も大手企業だけでなく
北海道全体でも中小企業の行っている割合は想像以上に多い。
問題は運営資金などが足りないケースも多く、
銀行がすんなり事業融資をしてくれることは少ないようだ。
こういった背景からも振興の意味合いから地域経済への融資に
対する要望は沢山あるようだ。
もっとも銀行よりも低金利ローンが組めるというのは
何よりも魅力でそれだけでも事業に集中できるというものなのかもしれないな。
地域性からの未来像というものが明確になってくることで、
これからの北海道科学技術産業の発展の拡大の可能性というものは
とても高い気がしてならない。

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Posted by // at 12:46 │産業
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